2015年4月に「AZ-COMネットワーク(旧・AZ-COM丸和・支援ネットワーク)」を設立いたしました。 このネットワークは、パートナー企業に向けた経営支援サービスの提供により、中小のトラック運送会社が抱える経営課題(採用難・高齢化による人材不足、物量減少・過当競争・コスト上昇による収益悪化、社員教育・後継者育成などの不備)の解決をサポートしております。またBCP物流においては、非常時でも安全・安心・安定した物流を提供すべく、パートナー企業と相互扶助の関係をさらに強固なものにしてまいります。
AZ-COMネットワーク
当社は、内閣府及び中小企業庁が推進する「パートナーシップ構築宣言」の趣旨に賛同し、 2020年9月に宣言を公表いたしました。 この宣言に基づいた新たなパートナーシップを構築し、サプライチェーンの取引先の皆様や事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、共にサプライチェーン全体の社会的価値の向上、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。
パートナーシップ構築宣言
2019年に国土交通省・経済産業省・農林水産省が推進する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出いたしました。 当社はこれまでも3PL企業として、持続的また安定的な物流の構築を目指して取り組んできましたが、今後も物流事業者や取引先の皆様と協力・連携しながら、持続可能な安定した物流確保と生産性の向上に努めてまいります。
「ホワイト物流」推進運動 持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言[PDF:160KB]
当社は、食品スーパーマーケット向けのサービスメニューの一環として「産地直送バリューチェーン(産直)」を展開しております。 このサービスは、当社が全国各地の食品スーパーマーケットの店頭に生鮮品をお届けするだけでなく、食品スーパーマーケットのバイヤーと全国の農業生産者の方々との橋渡しをして、生産地にご案内し、栽培方法・生産方法を直接見て頂くことで、農業生産者の方々の取引機会の創出にも繋がっております。 当社は生産者と小売業者を繋ぎ“物流”と“商流”の両面から支えるロジスティクスを構築してまいります。