株主・投資家との対話

 

情報開示の基本方針

AZ-COM丸和ホールディングスは、株主・投資家や取引先、地域社会などのさまざまなステークホルダーの皆様にAZ-COM丸和グループの現状を正しくご理解いただくために、経営理念、行動憲章、決算情報、財務情報など企業情報の適時・適切な開示に努めています。また、重要な会社情報が生じた際に、迅速・正確・公正な情報開示を行なっています。

当社は、中長期的な企業価値の向上に資するよう、株主・投資家の皆様との建設的な対話を促進する施策の実施や体制の整備に取り組んでいます。また公正で透明性の高い情報開示に努めるべく、株主・投資家の皆様に対する情報開示の指針として「ディスクロージャーポリシー」を定めています。

ディスクロージャーポリシー

2025年度 IR活動の状況

当社は、アナリスト・機関投資家の皆様に対しては毎四半期決算発表後に説明会を開催しております。決算説明会の模様については、ログミー社を利用した書き起こし記事の配信を実施しております。また、海外の機関投資家に対しては、重要情報や統合報告書などの英語開示に努めております。

1on1ミーティング実施回数の内訳


国内 海外
上期 63回 17回 80回
下期 51回 17回 68回
114回 34回 148回

※ 出席者(社)数にかかわらず、開催回数をカウント

対応者 回数 対話相手の属性詳細情報など
社長 担当役員 IR担当者
決算説明会 ●※ 3 アナリスト、ファンドマネージャー等
スモールミーティング
1 アナリスト、ファンドマネージャー等
海外投資家とのカンファレンス 1 海外バリュー投資家、アナリスト 等
機関投資家向けセミナー 1 アナリスト、ファンドマネージャー等
個人投資家説明会 4 個人投資家 / 東京都、大阪府、埼玉県

※ 社長の出席は本決算、第2四半期にて開催した決算説明会の2回のみ



対話の主なテーマや関心事項

  • AZ-COM Matsubushi EASTの稼働状況・業績寄与・今後のスケジュール
  • 料金改定の進捗と状況
  • 新規物流センターと既存センターの動向
  • 各事業ドメインの動向
  • 下期・通期(2026年3月期)の見通しについて
  • 来期(2027年3月期)の業績予想と中期経営計画3年目(2028年3月期)
株主・投資家からの問い合わせ事例 弊社回答の概要
減収となったラストワンマイル事業の現状と今後の見通しを教えてください。 足元では、ネットスーパーにおける一部顧客の縮小、2025年7月に設立した株式会社MOMOAへの事業譲渡による減収が影響したものの、セール等の積極的な増車対応もあり、下期は増収に回復いたしました。今後においては新規顧客開発と対応エリア拡大に努めてまいります。
AZ-COM Matsubishi EASTの稼働状況・収益性は計画通りか?また、利益貢献はどのくらいか? AZ-COM Matsubishi EASTは、稼働・コストともに概ね計画通りです。2026年2月から主要顧客の移転が始まり、4月以降に本格稼働、約80%の入居見込みが立っており、年内のフル稼働を目指しています。中期的には更なる稼働率の向上や追加業務の獲得により収益性を高めてまいります。

取締役へのフィードバック

株主との対話において把握された、株主の意見・懸念に関する報告を、定期的に、取締役会にて経営陣幹部にIR実施状況、投資家の関心事項、意見についてフィードバックを実施しています。

2025年度は2025年5月、2025年8月、2025年11月、2026年2月に実施しております。

 

フィードバック先 回数 内容
取締役会 4 株主・投資家との対話の概要、株式概要
株価関連情報(同業他社比較)
社内役員へのメール配信 15 証券会社アナリストレポートのアップデート