BCP物流の展開/人命確保と事業継続の両立
BCP(Business Continuity Plan)物流とは
突発的な経営環境の変化が発生しても、重要な事業を中断させず、中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画を策定し、平常時のみならず非常時においても安全・安心・安定した物流を提供する社会インフラとしての物流基盤を構築します。

拡大版はこちら
BCP物流事業の具体的な取組内容
台風22号の被災地支援を実施
(2025年10月)
当社のBCP物流事業には、自治体向けと一般企業向けの2つがあります。前者は、地方自治体と協定を締結し、災害時の社会課題解決の新たな物流の広域プラットフォームを目指します。災害時の緊急物資輸送などを通して、必要な場所に運送資源を手配したり、ロジスティクスの専門家を派遣したりすることで、地方自治体が抱える災害時の支援物資輸送に関する一時的な物量変化に柔軟に対応できるようにします。後者は、小売・メーカー向けの提案が中心で、法人契約を結び、運賃を事前に提示する保険のようなサービスです。全国を10エリアに区分けし、該当エリアで災害が起きた場合には、在庫の移動や商品補充などの事業継続のために最低5台から車両を手配し、災害支援にあたります。また、企業向けには備蓄サービスも提供しています。一般企業では一括で備蓄品を購入するケースがほとんどですが、当社はサブスクリプション形式です。1人当たり最低3日分の備蓄品をセットにし、月額制で提供しています。
AZ-COM BCPネットワークとは
AZ-COM丸和・支援ネットワーク(旧・AZ-COM丸和・支援ネットワーク)の会員企業が事業継続力を強化することで可能となる全国のロジスティクス網
拡大版はこちら
BCPトータルソリューションカンパニー
拡大版はこちら
BCP物流支援・防災備蓄管理